pop3(imap-2001a-1.72.0)の設定

[サーバの実験室 Redhat/Fedora]

作成 : 2002/08/11

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※POP3については、dovecotに移行した。

pop3パッケージ

RedHat Linux では、pop3 は imapパッケージに入っている。 QUALCOMM社の qpopper を使用する手もある。

imap-2001a-1.72.0のインストール

パッケージimap-2001a-1.72.0-i386.rpmと、imap-devel-2001a-1.72.0-i386.rpmをインストールする。

# rpm -Uvh imap-2001a-1.72.0-i386.rpm imap-devel-2001a-1.72.0-i386.rpm

ipchainsの設定

ローカルセグメント(192.168.1.0/24)から110番ポートへの接続を許可するよう、ipchainsを設定する。 詳細は、ipchainsの設定を見てね。

-A input -s 192.168.1.0/24 -d 0/0 110 -p tcp -j ACCEPT

pop3を起動時開始サービスに追加

pop3 サービスがサーバ起動時に開始されるように、ntsysvコマンドなどで設定する。 実際の pop3 は、xinetd から起動され、/var/xinet.d/pop3 ファイルに設定が記述される。

pop3の起動

xinetd の再起動をおこなう。

# /etc/init.d/xinetd restart

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