RedHat Linux7.2のインストール

[サーバの実験室 Redhat/Fedora]

作成 : 2002/06/30

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インストール

書籍や雑誌に付録としてついている、RedHat LinuxのCD-ROMからブートする。 あとは適当に選択していけば、インストールすることができる。 よくわからんときは、全部デフォルト設定でなんとかなる(たぶん)。

RedHat社サポートページに、詳細なインストールドキュメントがある。

インストールの種類

RedHat Linux7.2では、「ワークステーション」「サーバ」「ラップトップ」「カスタム」のいずれかのインストールを選択することができる。 選択した種類によって、インストールされるパッケージが異なる。

パッケージの追加・削除や、実際に起動するサービス変更は後からできるので、「カスタム」ですべてのパッケージをインストールしてしまう。

ネットワーク設定

ADSLルータにDHCPサーバ機能がついているが、インターネットから参照できるサーバを構築するため、IPアドレスなどはスタティックで設定する。 もちろん、設定するIPアドレスはプライベートアドレス。 インターネットからアクセスする場合は、ADSLルータのポートフォワーディング機能を使用する。

IPアドレス192.168.1.X/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
ネットマスク255.255.255.0/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
ネットワーク192.168.1.0/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
ブロードキャスト192.168.1.255/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
ホスト名linux.polaris.as.wakwak.ne.jp/etc/hosts、/etc/sysconfig/network
ゲートウェイ192.168.1.1 (ADSLルータのLAN側アドレス)/etc/sysconfig/network
1番目のDNSX.X.X.X (プロバイダ指定のDNSアドレス)/etc/resolv.conf
2番目のDNSX.X.X.X (プロバイダ指定のDNSアドレス)/etc/resolv.conf
3番目のDNSX.X.X.X (プロバイダ指定のDNSアドレス)/etc/resolv.conf

このあたりの設定は、IP設定ファイルを編集することで、後から変更できる。


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