ftp(wu-ftpd-2.6.2-8)の設定

[サーバの実験室 Redhat/Fedora]

作成 : 2002/12/07
修正 : 2003/08/17

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※FTPDについては、wu-ftpdからvsftpdに移行した。

RedHat8 では、wu-ftpd は 2.6.2-8 になった。 基本的な設定の方法は、wu-ftpd-2.6.1-20 と同じ。

/etc/ftpaccess のデフォルト設定

このパッケージの /etc/ftpaccess では、すべてのユーザをゲストユーザとして扱うように設定されているので、注意すること。

guestuser = *

すべてを実ユーザとしてFTPログオンさせるには、この行をコメントアウトする。

/etc/xinitd.d/wu-ftpd

ftpd を 使用するためには、/etc/xinitd.d/wu-ftpd ファイルを編集しなければならない。 (RedHat7.2 では、デフォルトで使用できるようになっていたような気が...) disable を「no」にする。

disable = no

xinetd の再起動

設定を有効にするため、xinetd を再起動する。

# /etc/init.d/xinetd restart

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