Outlook ExpressでSMTP AUTH

[サーバの実験室 Windows]

作成 : 2004/07/16

"サーバの実験室"の検索


SMTP AUTH

メール送信時に認証をおこない、リレーを許可/拒否する。 SASL(Simple Authentication and Security Layer)を使用する。 SMTPサーバの設定は、SMTP AUTHを参照。

Outlook ExpressでSMTP AUTH

「ツール」メニューの「アカウント」をクリックする。 SMTP AUTHを使用するアカウントを選択して、「プロパティ」ボタンをクリックする。

アカウントの選択

「サーバー」タブをクリックする。 「送信メールサーバー」の「このサーバは認証が必要」をチェックする。 POPアカウントとは違うアカウントでSMTP AUTHをしたい場合は、「設定」ボタンをクリックする。

送信に認証を使用

POPアカウントとは違うアカウントでSMTP AUTHをしたい場合は、「次のアカウントとパスワードでログオンする」を選択する。 アカウントを入力する。

アカウントの選択


[サーバの実験室 Windows]